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ハイジニーナ脱毛とVIO脱毛との違いは?

医療脱毛に関するあらゆるギモンを徹底解消!

ここでは気になるデリケートゾーンの脱毛を指す「ハイジニーナ脱毛」「VIO脱毛」について、それぞれの言葉の意味や脱毛方法、スタイリングについて、解説しています。

基本的にはどちらもデリケートゾーンの脱毛を指す

ワキ脱毛と同じくらい人気が高いのが、ビキニライン~デリケートゾーン周辺の脱毛。服を着ていれば見えませんが、水着や下着になる際に気になる、毛が多くて蒸れる、生理のときに不快…と様々な悩みがついてまわる部分です。

これら全てをあわせたものがVIO脱毛と呼ばれています。

ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナ脱毛もこのVIOラインの脱毛が全てセットになったものを指しますが、サロンによってはVIO脱毛と同じものを指したり、完全に毛を無くしてしまう状態を指すこともあります。申込前にどのようなスタイルになるのかをきちんと聞いておく必要があるでしょう。

ちなみにハイジニーナとは、V(ビキニライン)、I(股の間)、O(お尻の奥)のムダ毛処理をした女性のことで、衛生的という意味の「hygine(ハイジーン)」から来ています。

欧米のセレブの間では当たり前のお手入れで、日本でも芸能人やセレブはもちろん、学生やOL、主婦など一般層の女性たちも、日常生活の快適さからハイジニーナにしているそうです。

アンダーヘアのスタイリング

VIOラインを脱毛する際は、自分の好きなデザインで毛を残すことが出来ます。多くの方はVラインに自然な形で毛を残して、見た目が不自然ではないようにするそうです。

全体のうち、60%がタマゴ型、20%がタマゴより少し大きめの自然な形、15%が逆三角形型、10%が縦スクエア型を希望するそう。残り5%は、完全に毛を無くしてしまう全処理型や、台形、ハート型など個性的な形にするのだそうです。

レーザー脱毛で毛を処理してしまうと、毛がもう一度生えてくることはありませんから、どんな形にするのかは慎重に検討したほうが良さそうです。

VIOを医療脱毛するメリットとデメリット

VIOの医療脱毛にはメリットもあればデメリットもあります。メリットによって悩みを解消できるかもしれませんし、逆にデメリットのせいで後悔するかもしれません。施術を受ける前にそれぞれ確認しましょう。

衛生的で肌も見た目もキレイになるのがメリット

VIOの臭いやかゆみを防げる

VIOに生えるムダ毛には陰部からの排せつ物が付着しやすいです。さらにVIOは下着が密着しているので、汗で蒸れやすい部位でもあります。

そのため、生理中の経血やおりものがムダ毛に付着すると雑菌が繁殖して、臭いやかゆみの原因になり衛生的ではありません。

VIOを医療脱毛すれば、こうした不快感や悩みから解放されます。ツルツルまでしなくてもムダ毛の量を減らすだけで十分に効果的です。

一度に生えているムダ毛は全体の20%程度といわれているので、レーザーを2回照射すれば理論上ムダ毛の量を60%まで減らせます。2回だけなら費用も抑えられますし、短期間で完了するでしょう。

自己処理が不要になる

ムダ毛を減らすだけなら「自己処理でもいいのでは?」と考えるかもしれませんが、定期的に行うのは面倒です。

VゾーンはともかくIやOゾーンは鏡を使わないと見づらく、自己処理をする際には窮屈な姿勢をとらなければいけません。VIOはほとんどがデリケートな粘膜ですから、うっかり傷つけると出血したり化膿したりする恐れがあります。それでいて脱毛した直後からブツブツが目立ち、手触りもチクチクします。

その点、医療脱毛すればムダ毛は生えて来ないので、こうした自己処理の手間やリスクとは無縁になるでしょう。さらに自己処理の道具を購入したり脱毛サロンに通ったりするための費用が不要で、時間の節約にもなります。

名古屋の医療脱毛クリニックではVIOの相場が5回セットで5~10万円台ですから、若いうちに済ませるほどお得です。

見た目がキレイになる

ムダ毛を自己処理するのはどんな方法でも皮膚を傷めてしまうものです。カミソリであれば表面の角質層も一緒に削ぎ取ってしまいますし、毛抜きなら毛穴の形を歪めて皮脂が詰まりやすくなります。

除毛クリームも皮膚を溶かし、粘膜に付着すると炎症を引き起こしかねません。医療脱毛によって自己処理が不要になれば、こうした負担をかけることが無くなるので、皮膚はターンオーバーを繰り返すうちにキレイになるでしょう。

下半身のオシャレも楽しめるようになれます。これまでムダ毛が気になって遠慮していたビキニの下着や水着も堂々と履きこなせそうです。ムダ毛がはみ出たり、布地から飛び出したりする心配もありません。

男性にも、何の処理もせず生やし放題にしているよりは、常に整えられているほうが好まれるようです。

医療機関では希望に合わせて脱毛する範囲や量を調整できます。カウンセリングで自分の希望を伝えましょう。

痛みがあって恥ずかしくて元に戻せないのがデメリット

痛みが強くなりやすい

個人差はありますが、同じ医療脱毛でもVIOは他の部位より痛みを強く感じます。ほとんどの医療脱毛はメラニン色素の黒い色に反応するレーザーを照射し、高熱を発生させて毛乳頭にダメージを与える方式です。

VIOはムダ毛が濃くて太く、皮膚が黒ずんでおり、粘膜に近いため痛みを強く感じやすいといえるでしょう。

例えると輪ゴムをはじかれたような痛みですが、それで続けられなくなっては意味がありません。

痛みに耐えられないときは麻酔を使うだけでなく、レーザーの出力を抑えることでも軽減できます。

回数を重ねるとムダ毛の量が減って出力を上げても痛みを感じにくくなりますから、脱毛のペースが速くなるでしょう。特に3回目あたりから楽になるという口コミが多いようです。

完了までの期間が長くなりがち

レーザーの出力を抑えると脱毛の威力も衰えてしまうのが難点です。脱毛が完了するまでの期間が長くなり通う回数も増えます。またVIOの脱毛は生理が始まると施術を中止しなければいけません。

生理のサイクルが乱れていると、タイミングが合わずに予約をキャンセルすることもあるでしょう。せっかくの毛周期を逃して、やはり脱毛の完了が遅れてしまいます。

このようにVIOの医療脱毛は完了が遅れるリスクが多いので、実際にどれくらいの期間がかかるのか、カウンセリングで相談してみましょう。特にツルツルを目指すなら要注意です。

脱毛前の自己処理が面倒

医療脱毛はどこの部位でもムダ毛が伸びたままでは施術できず、必ず事前に自己処理する必要があります。

他の部位ならそんなに苦労はありませんが、VIOは先述のとおり鏡を使ったり、無理な姿勢をとらないといけなかったりと面倒です。医療機関によっては無料またはオプションでスタッフが処理してくれます。

自己処理で傷つけるリスクを考えると利用したほうが安全ですし、施術に影響を及ぼさないで済むでしょう。

VIOを見られるのが恥ずかしい

VIOを人前で晒すのは勇気がいるものです。まして医療脱毛では間近で長時間見られてしまいます。もちろん医療機関側は仕事ですから、特別な関心を持っているわけではありません。それでも、どのように思われているか気になるところです。

医療機関側ではVIOを施術する際に穴や切れ目が空いた紙製のショーツを履かせ、ずらしたり開いたりしながらレーザーを照射します。決して丸出しにするわけではありません。

他にも恥ずかしい思いをさせないように声をかけるなど配慮してくれます。さらに女性が担当してくれるところならリラックスして施術を受けられるでしょう。

脱毛したら元には戻せない

自己処理やサロンでの脱毛とは違って、医療脱毛の効果は長続きします。脱毛し過ぎたと後悔しても元には戻せません。これはVIOも同じです。

施術時は良かれと思ってツルツルにしたものの、その後で価値観が変わる可能性があります。例えば加齢やパートナーが変わったときなどです。

確かに男性受けは生やし放題にするより良いかもしれません。けれども、ツルツルや最小限だけ残して脱毛し過ぎるのも不自然に見えて引かれるようです。医療脱毛では残すムダ毛の範囲や量を調節できますから、カウンセリングで相談してみましょう。

先述の「アンダーヘアのスタイリング」ではタマゴ型が全体の60%と一番人気でした。好みにもよりますが、自然な生え方でビキニにもキレイに収まる形に脱毛するのが圧倒的に人気です。

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