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脱毛はいつやればいいの?

医療脱毛に関するあらゆるギモンを徹底解消!

毛の生える・抜ける時期とレーザー脱毛が効果を発揮する時期の関係、いつ頃始めればお肌を露出する季節に間に合うのか?など、周期や季節のことについてお話します。

 

 

 

脱毛におすすめの時期は「秋冬」!

医療脱毛のレーザーは黒い部分に反応する性質があります。つまり、お肌は白く毛が黒い状態が、一番効果があるのです。

春から夏の紫外線が強くなる時期は、どんなに気をつけていてもお肌も日やけで黒くなってしまいますが…お肌が黒いと火傷の危険性があります。お肌を痛めないように出力を弱めると毛への作用も少なくなるので、お肌を露出しなくなる秋冬が最適なのです。

また、夏は多くの人がムダ毛を気にするため、脱毛クリニックも予約で一杯。その点服でムダ毛が隠せる秋冬は比較的空いているのだとか。

その時期に顧客を獲得しようと、各クリニックもかなりお得なキャンペーンを打ち出したりするそう。秋冬はお肌の状態以外にもこんなメリットがあるんですね。

脱毛を始めて目立たなくなるのはいつ頃?

脱毛は、一度だけでつるつるになるわけではありません。何度も施術を繰り返し、毛が生えてこなくなって初めてつるつるになります。

毛は、お肌の中で毛根が眠っている「休止期」、毛が元気に伸びる「成長期」、生えているけれどまもなく抜ける時期「退行期」の3サイクルを繰り返しています。このうち、レーザー脱毛の効果があるのが「成長期」の毛のみ。

顔はだいたい4週間、体の毛は8週間でこのサイクルが1周するため、脱毛クリニックの施術は1~2ヶ月に1回というスパンになっているのです。

医療脱毛の場合、自己処理が楽になってきたなと感じるのが大体3回目くらいから。ほぼムダ毛が気にならないレベルには、最低でも5回の施術が必要です。

つまり、夏までにキレイになりたいのであれば…遅くとも2~3月には通い始めれば、夏が始まる頃に3回目が完了します(最近は暑くなるのが早いため、それより早い時期…12月頃には始めたほうが気にならなくて済みますよ!)。

5回きっちり終わらせるなら9~10月頃から開始したほうがよさそうです。夏に間に合わせるようにスタートするのも、秋冬が一番ベスト、というわけです。

レーザー脱毛のタイミングは毛の「成長期」【名古屋】

医療脱毛のカウンセリングでは、必ず「毛周期」という言葉が出てきます。

毛周期とは毛が生え変わるサイクルのことで、「休止期」から「成長前期」、「成長後期」を経て「退行期」と、大きく4段階に分かれており、これを繰り返しながら生え変わっています。

いつどの毛でも脱毛効果を得られるわけではなく、医療脱毛を受けるにあたってレーザーが反応して脱毛効果を得られるのは成長期の毛のみです。

なぜ成長期の毛のみ脱毛効果があるかというと、成長期の毛は毛母細胞の働きが活発で、メラニンを多く含んだ黒い毛の状態であるため、レーザーが反応しやすいからです。

休止期や退行期の毛はメラニンが少ないため毛の色が薄く、レーザーが反応しにくい状態となっています。

脱毛の施術にはいろいろな種類がありますが、効果の表れ方はどの脱毛方法でも同じです。

レーザーが反応する体毛全体の2割「成長期」×5回の施術で完全脱毛

頭髪を除き、全身の毛のうち成長期なのは全体の2割程度だといわれています。

このため、医療脱毛の場合は2割効果のある施術を5回受けることで10割=100%となり、全体の脱毛が完了することになります。

医療脱毛の施術コースに「5回コース」が多いのは、こうした理由があるのです。

部位によって異なる毛周期と施術の時期

ただし、覚えておきたいのは部位によって毛周期が異なるという点。

毛周期が半年サイクルの部位もあれば、1年の部位もあるため、どの部位も一定のサイクルで施術を受ければよいというわけではありません。

施術する部位が1か所の場合はその毛周期に合わせた施術がもっとも効果的ですが、複数の部位を施術する場合、医療脱毛では2ヶ月に1回のペースで施術を行うクリニックが多いようです。

一般的な毛周期毛では、周期が短い部位であれば2ヶ月に1回、長い部位であれば3ヶ月に1回が一般的なペースとなっています。

しかし、先天的な個人差やホルモンバランスの乱れによっても毛周期は変化します。これらを考慮した上で、医療脱毛では複数の部位を施術する場合は2ヶ月毎に施術を行う場合が多いのです。

処置を行うにつれて、効果が現れてきたら施術の間隔を3ヵ月程度にあけていきます。

しかし、「光脱毛」の場合は医療脱毛よりも脱毛効果が低いため、さらに多い回数、長い期間の施術が必要です。

それでは部位ごとの毛周期をご紹介しましょう。

2〜3ヶ月の「ワキ」の毛周期

ワキの毛周期はほどだといわれています。

ワキは太い毛が多くメラニンが反応しやすいため、2ヶ月毎の施術で効率よく脱毛ができます。

毛量が少ない人や、毛周期と施術のタイミングがピッタリ合う人は最低3回の施術で大きな脱毛効果を実感することができるでしょう。

平均すると5~7回、多い人でも10回ほどの施術で自己処理の必要がないくらいの脱毛効果を得られます。

施術期間は1~2年程度の人が多いです。

1ヶ月半〜2ヶ月周期「VIOライン」の毛周期

VIOラインの毛周期は意外と早く、1ヶ月半から2ヶ月ほどです。

こちらも毛がメラニンに反応しやすいので、脱毛効果が高く2ヶ月に1回の施術を5回ほど受けると、自己処理の必要がなくなります。

施術期間は1~2年程度の人がほとんどです。

1〜2ヶ月「顔」の毛周期

顔の毛周期は期間が短く、1~2ヶ月です。

ただしメラニンの少ない毛が多いので、ワキやVIOラインと比較すると脱毛効果が低いので、目に見えた効果が出るまでに時間がかかることもあります。

脱毛効果が高い人は3回ほど、低い人や毛量が多い人だと10回程度で自己処理の必要がないくらいの脱毛効果を得ることができるでしょう。

1ヶ月半〜2ヶ月「足・腕」の毛周期

ヒザ下や太ももなどの足の毛周期は、1ヶ月半から2ヶ月程度です。こちらも毛の太さによってメラニンが反応しやすい場合と、なかなか反応しない場合があります。

施術回数が多い人でも7回ほどの施術で、綺麗さっぱり!つるつるになるでしょう。

ヒジ下や二の腕、手の甲といった腕の毛周期も2ヶ月前後です。

足同様、3回から7回程度の施術で完了すると考えてよさそうです。

医療脱毛の効果を最大限に得るためには?

施術後の毛抜きは禁止!毛周期を安定させて施術の効果をあげよう

毛周期がズレてしまうと、施術をしても脱毛効果を得られない毛が出てきてしまうので、必然的に脱毛効果が低くなります。何度施術してもムダ毛が生えてくる場所が発生してしまうため、注意しましょう。

毛周期はホルモンバランスの乱れなどで変化してしまうので、ストレスなどなるべく気をつけたいですね。

また、医療脱毛の施術後は毛抜きではなくムダ毛をシェービングして処理するように指導があります。

これは、まだレーザーが反応していない毛を抜いてしまうと、毛乳頭細胞まで抜いてしまい、毛周期が狂ってしまう可能性があるからです。

シェービングによってムダ毛の黒い部分が残って気になるという人も多いようですが、すこしの辛抱です。必ずシェービングで処理しましょう。

毛周期に合わせた施術の日程サイクルを守ろう

これまでご紹介してきたように、はじめは2ヶ月毎の施術が理想的です。

早く脱毛を進めたいからといって1ヶ月に1回の頻度で受けることや、反対に多忙だからといって3ヶ月に1回と期間を空けすぎてしまうのはおすすめできません。

施術時期の間隔が短いと、成長期のムダ毛をあらかた処理してまだ間もないため、次の施術時に成長期を迎える毛が少ないので、反応する毛が少量になってしまいます。

反対に施術間隔が長い場合も、成長期を過ぎた毛ばかりになってしまい、脱毛効果を充分に得られない可能性が高いことから、施術間隔は必ず守ることをおすすめします。

ムダ毛が増えすぎないように体の内側からホルモンバランスを整えよう

毛周期はホルモンバランスによって変化することをご紹介しましたが、毛量もホルモンバランスによって変わってきます。

過度なストレスや肉食に偏った食事は、男性ホルモンが増加してムダ毛の量を増やしてしまうので、施術の効果を充分に感じにくいかもしれません。

女性ホルモンが増えると体毛が少なくなると考えられているので、菜食を意識することや、女性ホルモンと同じ働きがあるとされる「大豆イソフラボン」を含む豆類を積極的に摂るなど、体の内側からのケアも意識してみましょう。

脱毛期間中は日焼けNG!

脱毛期間中に日焼けをしてしまうと、日焼けによって発生したメラニンにレーザーが反応してしまい、ムダ毛の毛根に反応しにくくなります。このため本来の脱毛効果が得られないことが多いでしょう。

また、レーザーは皮膚のメラニンに反応して熱を発してしまい、火傷や炎症を起こしてしまう場合があります。

この点からも、施術中の日焼けは極力避けることをおすすめします。

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