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自宅でできる脱毛方法はないの?

脱毛に関するあらゆるギモンを徹底解消!

ここでは自宅で行う事ができる様々な脱毛方法について、使う道具や具体的なやり方、メリット・デメリットなどをまとめています。

自宅で脱毛するなら、こんな方法があります

いつかは永久脱毛したいけど、「まだ費用が…」「施術が怖くて…」という方は多いと思います。そんな方々が行っているのが、自宅で行うホームケアですよね。

ドラッグストア等で簡単に手に入るものから、少しお高いマシンまで脱毛の種類はいろいろありますので、簡単にですがご紹介していきましょう。

脱毛クリーム

手間:★★   刺激:★★  費用:★

クリームに含まれているアルカリ性の成分が毛のタンパク質を分解し、溶かしていきます。

「脱毛」と名前がついていますが、表面の毛を溶かすだけで毛根に対しての作用はありません。しばらくすれば再び毛は生えてきてしまいます。

毛だけでなく皮膚もタンパク質から出来ているため、少なからず皮膚へダメージを与えることになります。

チオグリコール酸カルシウムという成分は、ムダ毛に高い作用を発揮しますが、お肌にかかる負担は非常に低いとのこと。アルカリ性薬剤より刺激を感じることも少ないので、脱毛クリームを使うならこの成分が入ったものが良いでしょう。

脱毛クリームで毛を無くした後、毛の発生を抑えてくれる「抑毛ローション(女性ホルモン様の効果を持つイソフラボン等を配合)」などを使うと効果が長持ちします。

脱毛ワックス

手間:★★  刺激:★★★  費用:★

ムダ毛の部分にワックスを塗って固め、一気に引き剥がすことで物理的に毛を抜く方法です。毛根から引き抜くため仕上がりはとてもキレイで、ムダ毛が再生するまで6週間くらいはお手入れ不要です。

ワックスは砂糖と水、レモンがあれば作る事ができますが、なかなか思い通りの硬さにならないこともあるそう。

ただ、お肌への負担がかかりすぎる・出血や埋没毛などのトラブルを起こしやすいため、あまり自宅で行うのは推奨できません。

ワックス脱毛をするならブラジリアンワックスを実施しているサロンにお願いするのが良いですが、毎回強い痛みとお肌への負担をかけることになるので、ずっとこの方法を継続すべきではありません。

脱毛器

手間:★  刺激:★  費用:★★★

価格は数千円~数万円と価格は幅広いですが、高いものは刺激も少なく、短い時間で簡単に脱毛が可能。

家電量販店などで販売されているものは毛を引っ張って抜く方式がまだまだ主流ですが、中には光脱毛ができる家庭用のマシンも売られています。

こちらは効果はなかなか高いですが、安全面を考慮してか「ワキ・腕・脚」などに限定されてしまうそうです。その他部位が気になる場合はまた別の方法をとらなければならず、手間になります。

シェーバー・毛抜き

手間:★★★  刺激:★★★  費用:★

最もベーシックで、多くの方が実践している方法です。リーズナブルですが処理が不要な期間はとても短く、何度もケアしなければならないので非常に面倒です。

シェーバーの場合は刃の角度によっては皮膚を切る恐れがありますし、毛抜きは間違った方向に毛を引っ張って皮膚を傷めてしまう事があるほか、処理の際とても痛いのも難点です。

ムダ毛の自己処理方法・まとめ

いくつか方法をご紹介しましたが、当然ですがムダ毛が生えてきたら定期的に処理をしなければならないのです。

1回1回の値段は安くても、手間や時間を考えると費用対効果はあまり高くありません。それだったら、毛がそこまで濃くない部分は自己処理で、手間が掛かる部位や毛の濃いところは永久脱毛をしてしまったほうがお手入れがぐんと楽になりますよ。

自己処理を続ける部分は、薬剤や刺激で皮膚を傷めてしまうと色素沈着やシミなどの原因になってしまいますので、気をつけてお手入れするようにしてください。

自己処理と医療脱毛との安全性を比較

脱毛クリームや脱毛器、シェーバーや毛抜きなど、自分でムダ毛を処理する方法は比較的簡単で、費用もそれほどかからず、自分がやろうと思ったタイミングでできるというメリットがあります。しかし、ムダ毛の自己処理は本当に安全といえるのでしょうか。

実は、自己処理の方法によっては、思わぬ肌トラブルが発生してしまう場合も少なくありません。

パナソニック株式会社による「ムダ毛の処理に関する調査」によると、ムダ毛を自己処理している20代?30代の女性のうち、76%が「自己処理で肌トラブルを起こしてしまうことがある」と答えているように、自己処理による肌トラブルは意外と多いのです。

もちろん、医療脱毛であれば肌トラブルが起こらないというわけではありません。しかし、医療脱毛を選ぶことで、自己処理で起こりやすい肌トラブルを避けることができます。

それでは、自己処理と医療脱毛のそれぞれについて、発生するリスクがある肌トラブルをチェックしていきましょう。

パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部・「ムダ毛の処理」に関する調査

自己処理は肌が炎症を起こしやすい

ムダ毛を自分で処理する方法はさまざまですが、脱毛器を使うにしても脱毛クリームを使うにしても、シェーバーやカミソリ、毛抜きを使うにしても、肌に大きな負担をかけてしまいます。

まず、脱毛クリームについて見ていきましょう。脱毛クリームに含まれるアルカリ性の成分によって、ムダ毛を溶かし、毛根よりも上の部分を除去することができる製品です。

脱毛クリームには、「手軽に使える」「ワキやヒザなど、カミソリや脱毛器などでは処理しにくい部分の脱毛に使いやすい」というメリットがありますが、肌荒れを起こしやすいというデメリットもあります。

その原因は、ムダ毛を溶かすために含まれているアルカリ性の成分。このアルカリ性の成分は皮膚を構成するタンパク質も溶かしてしまいます。そのため、特に肌が弱い人は、脱毛クリームを塗ったところ全体が赤く腫れてしまうというトラブルが起きてしまうことがあるのです。

また、脱毛器や毛抜きは毛根からムダ毛を引っ張りぬくわけですので、皮膚の表面のほかに毛根周辺にも傷ができてしまうおそれがあります。

シェーバーやカミソリでは、刃の角度によって皮膚を傷めてしまったり、切ったりしてしまうおそれもあります。

自己処理は埋もれ毛の原因になりえる

「ムダ毛を自己処理したら、その部分に黒いぶつぶつができてしまった」という経験はないでしょうか。この黒いぶつぶつの正体が、埋もれ毛(埋没毛)です。

埋没毛は、毛が毛根から皮膚の外へという正常な成長をせず、皮膚の中で毛が育ってしまうことによって起こります。

適切に自己処理できなかった場合、皮膚が傷ついて炎症を起こすことがあります。毛穴の近くで炎症が起こると、毛穴がふさがってしまうため、毛が外に出られないというわけです。誤った自己処理は、皮膚を傷めるだけでなく、埋もれ毛の原因にもなるのですね。

特に、ワキの下やヒザなどの皮膚の伸縮性が高い部分や、デリケートゾーンなどの硬い毛が生えやすい部分は、誤った自己処理を続けると、埋没毛ができやすいので注意が必要です。

自己処理は毛嚢炎のリスクも高い

自己処理による皮膚の炎症や埋もれ毛の発生は、毛嚢炎(もうのうえん)の原因にもなりえます。MSDマニュアル家庭版「毛包炎と皮膚膿腫」によると、毛嚢炎(毛包炎)とは、毛の根元に炎症や膿ができる症状を指しており、毛の根元にできた傷に細菌が入り込むことが原因で起こるようです。

毛嚢炎は激しい痛みが生じることはあまりありませんが、チクチクした痛みやかゆみを感じる場合があります。また、毛嚢炎は細菌感染によるものですので、症状の重さに応じて、抗菌剤入りの軟膏を皮膚に塗ったり抗菌薬を服用したりといった治療を受ける必要が出てくる場合もあります。

MSDマニュアル家庭版・毛包炎と皮膚膿瘍

医療脱毛であれば医師に相談し、薬の処方もしてもらえる

ムダ毛の処理を自己流で行なうと、皮膚を傷めたり埋もれ毛ができたり、毛嚢炎になったりという肌のトラブルが起こりやすいということをお伝えしてきましたが、医療脱毛では肌トラブルは起こらないのでしょうか。

実は、医療脱毛でも肌トラブルが全く起こらないというわけではありません。大手脱毛クリニックでも、まれに副作用や肌トラブルが起こることがあります。

まず、医療脱毛レーザーを照射した後に起こりやすいのが、皮膚の赤みやむくみ。しかしこれらの症状は、たいていの場合翌日までに収まります。

ワキやデリケートゾーンなどといった硬い毛が生える部位はレーザーを強めに照射するため、炎症が長引いてしまう場合もありますが、炎症止めの軟膏を処方してもらえたり、万が一炎症が悪化しても医師に診てもらって適切な処置をしてもらったりできます。

また、レーザーの熱で肌のバリア機能が一時的に低下し、毛穴に雑菌が入ってしまうことがあるため、医療脱毛でも毛嚢炎ができてしまう場合もあります。

このように、レーザーによって毛嚢炎ができてしまった場合でも、施術してもらったクリニックで症状を確認してもらい、薬の処方を受けることができるので安心です。

そして、脱毛に適したレーザーの量は個人差があるため、レーザーが当たりすぎて火傷をしてしまうケースもあります。レーザーによって火傷が起こってしまった場合でも、施術してもらったクリニックで治療してもらうことができます。

このように、医療脱毛をした際に生じた肌トラブルの多くは、施術してもらったクリニックの医師に診察してもらったり、薬を処方してもらったりすることができます。

医療脱毛後のトラブルには優先的に対応してもらえたり、無料で薬を処方してもらえたりと、アフターケアが充実しているクリニックもあるので、クリニック選びの参考にしてくださいね。

肌トラブルを避けるなら自己処理より医療脱毛がおすすめ!

ムダ毛の自己処理は肌トラブルが起こりやすく、発生した肌トラブルに対し、「皮膚科へ行く」「脱毛クリニックに行く」「自然に治まるのを待つ」など、自分で対処法を考えなければなりません。

一方医療脱毛は、万が一肌トラブルが起こっても、施術してもらったクリニックで診察・治療を受けることができます。脱毛後の肌トラブルについても相談できるのが、医療脱毛のメリットというわけですね。

自己処理は簡単な方法ですが、肌トラブルを避けたいのであれば、自己処理よりも医療脱毛を行なうのがおすすめです。

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