名古屋のクリニックおすすめ3選&医療脱毛基礎知識・Q&A

完全ガイド医療脱毛ができる名古屋のおすすめクリニック

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脇を見る女性

ここでは、脱毛デビューとしてもっとも多い、脇脱毛について解説しています。医療脱毛の効果とは、どのようなものなのでしょうか。

脇の医療脱毛料金

露出の多い部位で、しかも毛が太くて目立つために、脱毛初心者の間では最も人気のある部位。患者のニーズに合わせて、脇脱毛の料金を低めに抑えているクリニックも多く見られます。

おすすめの5クリニックの脱毛料金を比較してみましょう。

両脇1回あたりの料金が3,000円、5回コースが7,500円です。

>>表参道スキンクリニック名古屋院

両脇1回あたりの料金が4,900円、5回コースが18,800円です。

>>リゼクリニック名古屋栄院

両脇5回コースが500円、6回コースは1,000円です。

5回コースは、1人1回までの申込となります。

>>SBC湘南美容外科クリニック

両脇1回あたりの料金が10,000円、5回コースが40,000円です。

>>ザ・クリニック名古屋

両脇1回あたりの料金が8,640円、6回コースが49,680円です。

>>南青山ビューティークリニック

脇の医療脱毛の基本事項

クリニックでもサロンでも、脇脱毛は顧客獲得のために力を入れて提供しているようです。理由は言うまでもなく、もっともニーズの高い部位で、初心者は脇脱毛から始める人がほとんどであるため。

クリニックにしてみれば、脇脱毛を足掛かりに、医療脱毛の気軽さを周知したいところでしょう。そのため極端に安くなるキャンペーンなども見られます。利用する側としては、ありがたいことですね。

脇の医療脱毛の前に特に確認しておきたい点は1つ、痛みについてです。

脇の皮膚はかなり薄いため、レーザー照射も痛いと言われています。

現在、医療機関で使われている脱毛器のほとんどは、冷却装置や吸引装置などの痛み対策が標準装備されています。とは言え、痛みには個人差がある分、痛みを感じないとは言いきれません。

痛みが心配な人はカウンセリングの際に、遠慮せずに麻酔クリームの使用をお願いしてみてください。

脇は毛が濃いので、中には毎日のように自己処理をしている人もいるでしょう。そして、その多くがカミソリでの処理となります。

カミソリでの処理は、面倒なだけでなく、肌を傷めてしまいます。自己処理によって、黒ずみや色素沈着を起こしてしまう前に、ぜひクリニックでの脱毛を検討してみてください。

脇のレーザー脱毛を受けるときの7つの注意点

脇のレーザー脱毛を受けるときに注意したいポイントと、その対策を紹介します。

1.痛みに弱い人はクリニックの痛み対策を確認する

脇は皮膚が薄い上に脇毛は太く、毛量も多いので、脱毛時には痛みが強くなりがち。たいていの人は麻酔なしでも耐えられる程度の痛みですが、痛いのが苦手な人は、麻酔クリームなどの痛み対策を利用できるクリニックもあります。

事前に確認するといいでしょう。ただし麻酔は別料金となっていることが多いので注意です。

2.脱毛期間中は脇を日焼けしないようにする

医療脱毛用のレーザーの光は、毛根のメラニン色素に反応して熱エネルギーを加え、毛を作る組織を破壊します。施術時に日焼けしていると、肌のメラニン色素にもレーザーが反応してしまいヤケドの原因になるため、レーザーの出力を十分に上げることができません。

あまりにも日焼けがひどい場合は施術を拒否されてしまうこともあります。レーザー脱毛を受ける前は、脇を日焼けしないように注意しましょう。

また施術を受けた後は肌がダメージを受けた状態になっているので、日焼けすると色素沈着などのリスクが高まります。脱毛期間中は脇を日焼けしないように注意しましょう。

3.自分で毛を抜かない

自分で毛を抜いてしまうと、レーザーが毛根のメラニン色素に反応しなくなったり、毛周期が乱れてしまいますので、施術前に毛抜き等で処理してはいけません。

また施術後は、レーザーで破壊された毛根から自然に毛が抜けるのを待ちましょう。自分で無理やり抜いてしまうと、毛根が炎症を起こす可能性があります。また、毛根を完全に破壊できていなかった場合、次に毛が生えてくるまで次回のレーザー照射を受けられなくなってしまいます。

4.施術の前日までに毛を剃る

レーザーはムダ毛の黒い色素に反応して効果を発揮しますので、長い毛が生えているとレーザーの効果が分散していまい、毛根にしっかりとダメージを与えることができません。そのため施術前にはカミソリなどで毛を剃っておく必要があります。

たいていのクリニックでは、脇毛は事前に自分で剃ってきてください、という指示をされますが、毛を剃ってくれるクリニックもあります。また初回のみ剃らずに来てください、というクリニックもありますので、自分が行くところはどうなっているか、事前に確認しておきましょう。

また毛を剃るときに肌を傷つけてしまうと、傷が治るまではその部分にレーザーを照射できません。そのため前日には毛を剃っておくようにしましょう。カミソリよりも、電気シェーバーのほうが傷が出来にくいのでおすすめです。

5.前日や当日はお酒を飲まない

飲酒すると血行がよくなるので、施術時にかゆみを感じることがあります。特に脇はかゆくなりやすい部位なので要注意です。

そのためたいていのクリニックでは、飲酒直後や2日酔いの状態での施術は断っています。クリニックに迷惑をかけないためにも、前日や当日はお酒を飲まないようにしましょう。

また飲酒と同様に、当日は血行を促進するような激しい運動、エステ、岩盤浴などもしないようにしましょう。

6.当日は制汗剤や保湿クリームをつけない

施術当日は、脇に何もつけていない状態にしましょう。制汗剤にはラメなどの金属成分が含まれていることがあり、レーザーをうまく照射できなくなってしまう可能性があります。

保湿クリームも、施術前につけてしまうと毛穴をふさいでしまい、レーザーの効果を妨げるおそれがありますので、つけないようにしましょう。

7.施術後は保湿を心がける

レーザー脱毛の後は、熱によって肌の水分が少なくなってしまいます。乾燥した状態の肌はダメージを受けやすいので、たいていのクリニックでは脱毛後の肌ケアのための塗り薬や保湿剤をもらえます。

施術後はクリニックにもらった保湿剤をきちんと塗ってください。脱毛後1週間は、いつもより念入りに保湿するようにしましょう。

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