名古屋のクリニックおすすめ3選&医療脱毛基礎知識・Q&A

完全ガイド医療脱毛ができる名古屋のおすすめクリニック

名古屋で医療脱毛 TOP  >  医療レーザー脱毛が可能な身体の部分 » 顔

顔

永久効果が期待されている医療脱毛のうち、ここでは顔の脱毛について、名古屋でおすすめの5院の料金を比較しました。

また、顔脱毛の特徴について解説しています。

顔の医療脱毛料金

顔の脱毛は、「全顔」以外にも「鼻下」「頬」「眉間」といったように、いくつかの部位に分けられ、それぞれに料金が設定されています。

ここでは、各クリニックの脱毛料金の違いを分かりやすくするために「顔全体の脱毛料金」で比較しました。

1回の施術料金が30,000円、5回コースが75,000円です。

1回の施術料金が44,500円、5回コースが98,800円です。

口周りだけのセットプランもあります。

1回の施術料金が11,340円、3回コースが30,780円、6回コースが49,680円です。

分割払いも用意されています。

1回の施術料金が10,000円、10回コースが70,000円です。

1回の施術料金が41,040円、6回コースが233,928円、8回コースが295,488円、12回コースが418,608円です。

通常、医療脱毛は5~6回程度で終了するので、5回以上のコースを想定しておくと良いでしょう。

顔の医療脱毛の基本事項

顔脱毛とは、主に、おでこ、ほお、もみあげ、鼻下、下アゴの脱毛のことを指しています。クリニックによっては、すべてをまとめて「顔脱毛」としてパックコースを設定しているところもあります。

顔脱毛をする前に確認しておきたい点は、主に3つ。1つ目が痛み、2つ目がヤケド、3つ目が脱毛効果です。

痛みに関しては、現在はほぼ解決しています。脱毛器自体に冷却装置や吸引装置が搭載されているため、痛みを感じたとしても、かつてのように我慢できないほどではありません。クリニックですから麻酔も使用できるので、不安な方は遠慮せずに申告しましょう。

ヤケドの不安も、ほぼありません。事前に肌の状態をチェックして、ヤケドのリスクがあるかどうかを確認したうえで施術をスタートさせます。心配しなくても大丈夫です。

脱毛効果については、少なくとも脇やVラインなど、毛の濃い部分に比べれば、弱いと言わざるを得ません。

医療脱毛は、産毛の脱毛を苦手としています。顔の大半は産毛なので、これをキレイに脱毛しきるには、脇などよりも多くの施術回数が必要なのです。

顔脱毛をする際には、産毛脱毛に強いダイオードレーザー系脱毛器を導入しているクリニックをおすすめします。

顔のレーザー脱毛を受けるときの5つの注意点

顔のレーザー脱毛を受ける前に注意しておきたい5つのポイントをご紹介します。

脱毛範囲を確認する

顔の脱毛と言っても、クリニックによって施術範囲はそれぞれですが、顔の脱毛は全顔ではなく頬のみ、口上のみ、もみあげのみなど、細かく分けられていることが多いです。

なお、額や眉毛などは、毛の生え変わりのサイクルが早いため、脱毛を受け付けていないクリニックもあります。

また、産毛の脱毛も回数が必要になるケースが多く、施術できないクリニックもありますので、どの部位の脱毛を行ってくれるか確認しておかなければなりません。

脱毛の範囲も、自分の希望箇所まで及んでいるのかをあらかじめ聞いておきましょう。

あわせて、追加施術した際の料金やセット割引の有無も確認しておくとより安心かつ快適に顔脱毛できそうですね。

日焼けをしないようにする

脱毛に用いられるレーザーは、肌の黒い部分に反応して毛を生えなくするという仕組みになっています。

そのため、日焼けをしてしまうと黒くなった肌にレーザーが反応してしまい、やけどや炎症を引き起こす可能性が高くなります。

そこまでひどい症状は現れなくても、レーザー照射後の赤みやヒリヒリした感じが引きにくくなるといった可能性も考えられます。

また、レーザー照射後の肌は非常にデリケートになっているため、照射後に日焼けをすると、いつもより赤みが出たり痛みにつながったりしてしまいます。

顔はとくに日光に当たりやすい部分ですので、脱毛を行う前後はとくに入念な日焼け対策をこころがけましょう。

日焼け止めを塗る、帽子、日傘をさすなど、季節を問わず日焼け対策を行ってください。

保湿を怠らない

レーザー照射後は肌がデリケートになっており、水分を維持しにくくなっています。

そのため、いつもより入念に保湿をする必要があります。

普段さっぱりめのスキンケアをしているという方は、さらにもう1アイテム保湿できるものを併用するか、保湿力重視のスキンケアに変えていきましょう。

朝晩のスキンケアに加えて、ファンデーションも保湿力の高いものを選ぶとよいです。日頃乾燥が気になるという方は、オイルミストなどメイクの上からでも保湿できるアイテムを持ち運ぶようにしてください。

また、乾燥に繋がるスクラブやピーリングの使用はしばらくやめておいたほうがいいでしょう。

ほくろ部分には照射できないことも

脱毛レーザーは先述のとおり肌の黒い部分に反応します。そのため、ほくろ、シミ、大きなニキビ跡には照射できない可能性もあります。

このような部分にレーザーがあたりそうな場合は、専用のシールなどを貼ってレーザーの照射を防ぐように心がけているクリニックもあります。

ほくろ、シミ、ニキビ跡など、肌の黒い部分にもレーザーを当てたいという場合は、事前に施術可能かどうかクリニックに相談しましょう。

メイクは落としやすいものにする

顔脱毛前後のメイクは基本的にOKとしているクリニックが多いです。

しかし、脱毛後は顔全体がヒリヒリと火照ったようになっているケースもあります。この場合は、肌のほてり、異変が収まってからメイクをするようにしてください。

脱毛後の肌はデリケート。メイクの成分によってはいつものアイテムでも肌荒れを引き起こす可能性がありますので、少しでも異変を感じたら無理にメイクをしないことも大切です。

また、クレンジングによる強い洗浄や摩擦も、脱毛後の肌にはダメージとなることも。

クレンジングを必要以上にしなくても済むような、石鹸で落ちるタイプのメイクアイテムを取り入れてみるのもおすすめです。

名古屋で安く医療脱毛ができるおすすめクリニック3選をチェックする

pagetop